垣生中学校日記

2026年 スタート

2026年1月5日 10時27分

 あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

 今日から部活動も再開し、生徒の元気な声が聞こえています。8日(木)には始業式があります。体調を万全にして登校してください。

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 2026年1月1日 垣生中学校の校舎です。いつもと変わらず、皆さんとの再会を心待ちにしています。

垣生中学校日記

3日17日 卒業の詩

2022年3月17日 12時49分

 

当たり前の日常       

6時20分 当たり前のように起きる僕

 6時45分 当たり前のように朝食を食べる僕

7時35分 当たり前のように玄関から出て友達と学校に向かう僕

 しかし4月からは9年間当たり前だった日常が変わってしまう

 起きる時刻、毎日一緒だった友達、通学路。

 今日、僕は最後の当たり前を過ごしている。

 今日は僕の旅の分岐点。

  

今、誰かがやらなきゃいけないことがあるのなら僕はその誰かになりたい

 今、誰かがやらなきゃいけないことがあるのなら僕はその誰かになりたい。

人に任せっきりだった小学生の僕。

自ら進んで仕事をするようになった中学生の僕。

もう一つ大きな視野で何かをしたいと思う高校生になろうとしている僕。

少しずつ確実に大人の階段をのぼっている。

思うことは簡単だが、行動に移すことは難しい。

まずは、小さなことから始めよう、世界に貢献できるその時まで。

  

駆けろ          

夢を見るのは無料だが

夢を叶えるのはほんのひと握り

その夢を掴めるかどうかは自分次第。

  

あ・り・が・と・う         

些細なことで笑い合い

ふざけ合える仲間

そんな仲間たちに私は支えられて

ここまできました。

本当に・・・心から あ・り・が・と・う

 

道の先で 

人影のない一本道

満開の桜があった

このまま見惚れていると時を忘れてしまうから

自転車立ちこぎして通り去った。

果てしない広い青空に 

孤独な綿雲があった

この あまりに尊い人生の中に

卒業があった

このまま立ち止まってしまうにはあまりに切ないから

涙をこらえて通り過ぎた。