















卒業式が行われ、143名の3年生が
学び舎を巣立っていきました。
校長の式辞では、京セラの稲森和夫さんの
次の三つの良い心を育てることが大切であるという
お話をされました。
〇 思いやりの心を持つこと。
〇 ど真剣に生きること。
〇 思いは実現すると信じ、行動すること。
在校生の送辞では、
3年生への感謝の言葉や伝統を引き継ぐ決意が
語られました。
また、二人の卒業生による答辞では、
3年間の垣生中での様々な思い出やがんばってきたこと、
家族や友達、先生方に送る感謝の言葉などが語られ、
思わず胸が熱くなりました。
圧巻は卒業生による記念合唱「旅立ちの日に」
卒業生の力強い素晴らしいハーモニーに
会場が魅了されました。
式の後、来賓の皆さんも口々に、
歌声が本当に素晴らしかった、感動した
とのお話がありました。
本校での3年間の学びや経験を経て、
こうしてたくましく成長し、自覚と誇りを持って
卒業していくことを本当にうれしく思うとともに、
卒業生の前途にエールを送りたいと思いました。








体育館と技術室の間のスペースに
赤い花が咲いているのを見つけました。
近寄ってみると、さざんかでした。
♬ さざんか さざんか 咲いた道
焚火だ 焚火だ 落ち葉焚き~ ♬
という歌もありますが、さざんかを見ると
本格的な冬到来という感じがします。
昔は、いろいろな所で焚火をしていて、
みんなで火にあたって、
暖を取りながらおしゃべりしたり、
芋を焼いて食べたりするのが、
冬の楽しみの一つでした。
時代も変わり、ちょっと寂しい気がします。
今年は、新型コロナウイルス感染症と
インフルエンザのダブル流行も心配されています。
寒くなりました。皆さん、体に気を付けて!