垣生中学校日記

3学期始業式

2026年1月8日 12時45分

 1月8日(木)、3学期の始業式を行いました。

 式辞の中で校長先生が、3学期はまとめの学期であると同時に、次年度へのゼロ学期、つまり、進級や新しい進路に向けての準備期間であると述べられ、学年ごとにメッセージも伝えられました。

 1年生 先輩として 中堅学年として成長

 2年生 学校の顔としての自覚や覚悟

 3年生 受験そして卒業 社会に出る大人としての品格を身に付ける

 終わりには、一人一人の生徒が自分の目標を設定し、目標に向かって頑張っている場面に多く出会えるよう期待したい、と結ばれました。

 ともにがんばろう、垣生中生!

IMGP2045 IMGP2020 IMGP2038

 冬休み中の部活動の成果を表彰、伝達しました。

垣生中学校日記

木の実幼稚園との合同非難訓練

2023年1月9日 08時00分

 以前一度、このHPに掲載しましたが、

地域の幼稚園と本校とがコラボして行っている

特色ある教育活動の一つなので、

少し詳しく、御紹介したいと思います。

 

 昨年12月9日(金)、

近所の木の実と幼稚園の園児さんたちと

本校の2年生の生徒たちが、

合同非難訓練を行いました。

 

 垣生校区には今出ヶ浜や重信川があり、

自然災害の中で、津波や洪水、高潮などによる

水害が一番心配です。

 このような水害時は縦避難が有効ですが、

木の実幼稚園の建物には高い場所がないので、

9年前から本校の校舎を使って、

縦避難をする訓練をしています。

 

 訓練では本校の2年生たちが園児さんたちを誘導し、

校舎4階まで避難しました。

 幼い園児さんたちを誘導するということで、

中学生たちはやや緊張気味でしたが、

足元など細かいことまで気配りし、

優しさが伝わってきました。

 最後は、本校生徒と木の実幼稚園児さんと

お互いに御挨拶!

 ぺこりと挨拶する姿がかわいらしかったです。

 

 東日本大震災の津波の時、

小学生やお年寄りの多くの命を救ったのが、

地区の中学生たちの適切な判断と行動力でした。

 当時、「釜石の奇跡」と呼ばれました。

 本校の生徒たちも、地域で生き支える一人として、

災害時には、みんなのために

率先して動いてくれることを願っています。