































昨日に引き続き、吹奏楽部による
スプリングコンサートの様子を紹介します。
生徒たちの演奏を聴きながら、次のように考えました。
生徒たちは、自分の楽器の音を奏でます。
そして、それぞれの音がうまく調和し合うことで、
深みが増し、感情のこもった音楽へと変化していく。
言い換えれば、演奏された音楽には、
生徒一人一人の思いが集まって心が宿り、
それが聴く者に大きな感動を与えるのだと
思いました。
それを意識してかどうかは分かりませんが、
演奏する生徒たちの表情は皆、実に素敵でした。
音楽を通じで、生徒たちの豊かな心が育っている
と思います。
これからも、音楽を大切にした、
特色ある学校づくりに努めていきたいです。
いよいよ今日から、令和7年度が今日からスタート。
本年度もよろしくお願いします。














1年生が美術の授業で、屏風絵づくりに
取り組んでいました。
自分の誕生月をテーマに、
デザインをするのだそうです。
いつもは白い画用紙をキャンバスに描きますが、
屏風ということで金色がベースです。
それが逆に重厚感をかもしだして、
どれも面白い作品になっていました。
「鱗(うろこ)」や「青海波(せいがいは)」などの
日本の伝統文様を使っているものが多かったです。
みんな、作品づくりに夢中になって、
集中して黙々と筆を進めていました。
出来上がりがとても楽しみですね。