































昨日に引き続き、吹奏楽部による
スプリングコンサートの様子を紹介します。
生徒たちの演奏を聴きながら、次のように考えました。
生徒たちは、自分の楽器の音を奏でます。
そして、それぞれの音がうまく調和し合うことで、
深みが増し、感情のこもった音楽へと変化していく。
言い換えれば、演奏された音楽には、
生徒一人一人の思いが集まって心が宿り、
それが聴く者に大きな感動を与えるのだと
思いました。
それを意識してかどうかは分かりませんが、
演奏する生徒たちの表情は皆、実に素敵でした。
音楽を通じで、生徒たちの豊かな心が育っている
と思います。
これからも、音楽を大切にした、
特色ある学校づくりに努めていきたいです。
いよいよ今日から、令和7年度が今日からスタート。
本年度もよろしくお願いします。
















2学期から、朝の学習の時間を使って
問答ゲームを行っています。
出されたテーマについて、ペアやグループで
質問する人と答える人に分かれ、
会話を続ける練習です。
会話を続けるためには、特に、
質問する人のスキルがとても重要です。
いつ、どこで、誰が、何を、なぜ、どうしたか
を意識して、いろいろな角度から聞いていくのが
コツです。
答える人たちも、根拠を明らかにして
論理的に説明することが求められます。
こうした言語技術教育を進めることで、
対話的な学びを自分たちでできる力を養っています。