垣生中学校日記

砥部焼きの絵付け

2026年2月4日 17時10分

 午後からは、少年の日記念行事の一環として砥部焼きの絵付けを行いました。

 生徒自らデザインを考え、14歳の記念に残るよう、また今日の日の気持ちを込めて、丁寧に書き込んでいました。

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できあがりが楽しみです!

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垣生中学校日記

伊予絣の糸の原料は、…

2021年9月9日 09時39分

      垣生公民館長 西村恭子様から、垣生中生の皆さんに、棉(わた)の鉢をいただきました。花が咲き、綿が実るのが楽しみです。棉の花は、白・黄色・桃色と咲き、手のように囲まれた「がく」に守られ、秋には丸い実がはじけ、白い「綿」が顔を出すのだそうです。綿の花が実をつけると「棉」から「綿」と漢字が変わるのだそうです。伊予絣は、藍色の綿の糸で反物がおられています。伊予絣の糸の原料に繋がっていきます。垣生村今出の農家に生まれた鍵谷カナ女の偉業を偲び、郷土に学ぶ心の育成になればと玄関に展示しました。早速、下校前の生徒たちが興味を持ってくれていました。