垣生中学校日記

卒業式(その1)

2025年3月18日 08時00分

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 卒業式が行われ、143名の3年生が
学び舎を巣立っていきました。

 校長の式辞では、京セラの稲森和夫さんの
次の三つの良い心を育てることが大切であるという
お話をされました。
〇 思いやりの心を持つこと。
〇 ど真剣に生きること。
〇 思いは実現すると信じ、行動すること。
 在校生の送辞では、
3年生への感謝の言葉や伝統を引き継ぐ決意が
語られました。
 また、二人の卒業生による答辞では、
3年間の垣生中での様々な思い出やがんばってきたこと、
家族や友達、先生方に送る感謝の言葉などが語られ、
思わず胸が熱くなりました。
 圧巻は卒業生による記念合唱「旅立ちの日に」
 卒業生の力強い素晴らしいハーモニーに
会場が魅了されました。
 式の後、来賓の皆さんも口々に、
歌声が本当に素晴らしかった、感動した
とのお話がありました。

 本校での3年間の学びや経験を経て、
こうしてたくましく成長し、自覚と誇りを持って
卒業していくことを本当にうれしく思うとともに、
卒業生の前途にエールを送りたいと思いました。

垣生中学校日記

12月9日(金) 木の実幼稚園との合同避難訓練

2022年12月12日 09時55分
2年生

 本校2年生と木の実幼稚園年長組さんとの合同避難訓練が行われました。木の実幼稚園の園児全員が徒歩で垣生中学校体育館まで避難し、その後年長組さんと2年生がタオルを介して繋がり、本館4階まで避難するという内容でした。いわゆる垂直避難の体験です。2年生は園児に語りかけながら誘導し、高さを実感するお手伝いをしました。2年生の中には9年ほど前、木の実幼稚園の園児としてこの訓練に参加し中学生に誘導してもらった経験のある生徒もいます。助けられる立場から助けてあげる立場となり、顔つきもいつもより凛々しく頼もしく見えました。中学生ともなると、災害時には、地域のお年寄りや幼い子たちを助ける貴重な存在になることを改めて自覚した一日でした。