垣生中学校日記

卒業式(その3)

2025年3月21日 08時00分

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 前日は雨模様でしたが、一転、
肌寒いものの良いお天気に恵まれました。
 3年部の学年主任さんは、
晴れ女の私の力!と話していました。
 卒業式後の学級活動を終え、
1・2年生がつくる花道を卒業生が通り、
垣生中の正門から力強く巣立っていきました。
 みんなとってもいい表情でした。

垣生中学校日記

第1学期 終業式 7月20日(火)

2021年7月20日 11時20分

  式に先立ち、吹奏楽部の演奏がありました。吹奏楽コンクールに向けての演奏を全校生徒の前で披露してもらえました。大変良かったです。

  終業式では、学年の代表生徒の発表と校長式辞がありました。

3年最後の夏休みに臨む決意 

 昨年度から引き続くコロナ禍に気を遣いながら、心落ち着かずに過ごした1学期でしたが、僕には強く印象に残る出来事がありました。それは松山市総体に選手として出場できたことです。団体戦、個人戦、ともに出場しました。昨年度はほとんどの大会が中止になり、ようやく開催された秋の新人大会では、大会数日前に怪我をしてしまい、出場できなくなりました。大変悔しかったです。その時、チームメートを応援する中で、心の底から「テニスがしたい。」という思いを強く感じ、自分がいつの間にかテニスが大好きになっていたことに気付かされたのです。3年生になってからも、コロナの影響で、練習試合をすることができない日々が続き、いつになったらできるようになるのかと不安と苛立ちでいっぱいでした。6月から、試合が解禁になり、「勝利した時の快感」を思い出したり、「対戦相手がいるからこそ試合ができる」という感謝の気持ちがよみがえってきました。市総体では、団体、個人とも県大会にあと一歩のところで負けてしまいましたが、僕としては全力を出し切れたという満足感が大きかったです。何よりも、部活を通じて仲間とのつながりを深められ、練習試合や大会が交流の場となり、他校の人とも親しくなれて、人見知りだった僕の狭かった世界が広くなったことが大きな収穫でした。受験生である僕にとって学習も重要なポイントですが、期末テストや実力テストではあまり点が取れず、満足できない結果でした。中学最後の夏休みをどう過ごすか、全ては僕次第。受験生としての意識を高め、自分を客観視し、今、目の前のすべきことに100%打ち込む、そんな充実の夏休みにしたいです。 

  校長先生からは、1学期の終業式を迎えることができたことへの感謝と「学校は勉強するところ、学び育つところ」についてお話しがありました。授業に意欲的に取り組めましたか。友達とよりよくかかわり、望ましい人間関係を築くことができていますか。と問いかけられ、垣生中生のあいさつがよくできるところをほめていただきました。あいさつができることは、気持ちの良い学校生活のスタートにつながり元気の共有になること。あいさつができることは、社会に出た時にも必ず力になってくれること。人として、大切な力が身についていること、自信をもってください、自分のことを好きになれる人になってください。と続きました。最後に、東京五輪の話があり、選手の姿から、たくさんの元気・勇気・感動、希望、力がもらえることと思います。夏休み 2021 育つ夏にしてください。と結ばれました。